結婚するなら相手をよくみて

相手に気持ちがない場合、好きなところよりも嫌いなことの方が多く目につくものです。
付き合っている人の好きな所は、嫌いな所より多いでしょうか?また、「彼はどういう人?」と聞かれた時、何と答えますか?「実は、○○だけど、○○なのよね」と答えた場合、後半の「○○なのよね」が核心に触れたところだったりします。
例えば、「学歴はよくないけれど、仕事に一生懸命なのよね」と「学歴はいいけど、話し方が気になるのよね」では、後者の方が乗り気でないのが明らかです。
女性も男性と同様に働けるようになった今、学歴や職業で結婚相手を選ぶことが難しくなりました。
相手に何かあったときに好きという気持ちがないと、一緒に頑張っていく力がわかないものです。
例えば、もし結婚相手が事故で仕事ができなくなったとき、相手に代わって家庭を支えていく自信があるかどうか想像してみてください。
それくらい、好きというのは大きな力をもっているのです。
付き合いは長いものの、なんとなく結婚に踏み切れない、嫌いな面が多く目につくなら要注意なのです。
また、この人と一緒にいて自分が安らげるか、心地よいか、率直に自分の心に聞いてみて下さい。
無理をしている、ストレスを感じていることが多いならば要注意です。
結婚をすると共有することが多くなり、話しあい歩みながら一歩ずつ進んでいきます。
自分の思っていることが伝えづらい、ついつい我慢をしてしまうということがある場合、結婚するとさらにストレスが溜まります。
また、相手の家族と会ってみるのはとても良いことだと思います。
自分が生まれ育った環境が近ければ近いほど、違和感がないものです。
家族やお金に関する価値観、人への接し方等など育った環境が大きく影響します。
結婚を決める前に、結婚相手の親と会うことが可能であれば是非あってみてください。
人への接し方、物事の考え方などよく観察してみて、かなり違和感があるようであれば要注意です。